圏 C\mathcal CC から圏 D\mathcal DD への関手 F:C→DF:\mathcal C\to\mathcal DF:C→D は、次の対応からなる。
ただし、恒等射と射の合成を保存する。
つまり関手とは、圏の「対象・射・合成」という構造を、これを壊さずに、別の圏へ写すものである。