プログラムの実行前後に成り立つ命題を表す、公理的意味論の記法。
通常の部分正当性では、「PPP が成り立つ状態から CCC を実行し、CCC が停止したなら、実行後には QQQ が成り立つ」と読む。
どのホーアトリプルを導けるかは、ホーア論理の公理と推論規則によって定める。