G:G:G: 有限群, p:p:p: 素数 とする。 このとき、
ならば、GGG には位数 ppp の元が存在する。
すなわち、ある g∈Gg\in Gg∈G が存在して、
となる。
特に、q∣∣Fp×∣q\mid |\mathbb{F}_{p}^{\times}|q∣∣Fp×∣ なら、Fp×\mathbb{F}_{p}^{\times}Fp× には位数 qqq の元が存在する。