X:X:X: 集合.
XXX 上の二項関係 ≤\le≤ について、以下が成り立つとき、(X,≤)(X,\le)(X,≤) を 前順序集合 という。
半順序集合や順序集合との違いは、反対称律を要求しないこと。
つまり、前順序集合では「区別できるが、順序関係の上では同じように見える」要素がありうる。